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信州名物肉まん本舗
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LASTUPDATE 2007/2/9
ローメンの歴史とシャトレのソースローメンについて
信州ローメンの歴史と特徴 昭和30年(1955年)頃、当時冷蔵庫など保存機器が無く、麺を日持ちさせるため、ラーメンの、麺を蒸してみたことがローメン誕生の原点 です。その蒸麺を焼そば風にしたらうまそうだとか、焼そばにお湯を入れてくれと言ったお客様がいたとか、ローサイ(肉野菜炒め)に蒸麺を 入れて一緒に煮てくれといったような注文から生まれたのでしょう。(いずれにしても、市民から生まれました。)これがローメンのルーツと言われています。 特徴は、麺の蒸した香り、ニンニクの香り、マトンの香り、(シャトレではマトンに癖がありすぎるので牛肉を使用していましたがお客様の強い要望に よって現在ではラム肉を使用したジンギスローメンを取り扱っております。)と1品だけでは嫌われるくせのある匂いにキャベツ等の香りが加わり 独特の風味を作り出すことで、多くの「ファン」から支持されています。今では40年以上の歴史と幅広いファンにより伊那地区の代表的名物、 産物として位置づけられています。 この麺は(チャーロー麺)が名前の語源で、その名の通り、「炒める」「肉」「麺」の料理? やがてラーメンブームが起き、語呂も面白いので「チャー」を取って”ローメン”?と言われるようになりました。 最大の特徴はその麺にあり! 調理の際、蒸麺を茹で戻すことにより、その成分が溶け出し、ソース、胡麻油と絡むことにより。弾力があり、 香ばしさあふれる味わいになるのである。 シャトレのローメンはNHKのど自慢や食いしん坊万才などテレビや雑誌などでも紹介され、観光地やフードテーマパーク「ナムコ浪花麺だらけ」 などにも出展。各種イベントなどにも出店しています。 最近では中華まんの具にローメンを入れた「ローメンまん」が登場し、鉄腕ダッシュに紹介され、 TVや雑誌に度々登場、ローメンを知らない方にも食べやすく、人気となっています。
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